遠藤青汁(遠藤青汁普及会)のレビューと評価

サトちゃんが、遠藤青汁普及会の遠藤青汁を購入し、実際に飲んでみてレビューを書きました!

 

 

 

 

 

戦後、医学博士の遠藤仁郎先生によって作られたケールの青汁の元祖とも言うべき遠藤青汁を購入して飲んでみました!

 

 

遠藤青汁が届いた

遠藤青汁の到着です。佐川急便のお兄さんが届けてくれました!

 

 

 

開封

箱を開封したら真っ先に感謝状が見えてきました。mmmm・・・なかなかお客の心理を掴むのが上手かも?

 

 

 

箱の中身

箱の中身を全部出してみると遠藤青汁の200g入り1箱、それとお試しセット1つ(遠藤青汁50g1つ+シェイカー1個)、本やパンフ類、そして冷蔵庫などに使うマグネットが1つ入っていました。
今回、私が注文したのは青汁200g入り1箱とそれとは別にお試しセット1個です。
マグネットは200g入り1箱のオマケなのでしょうか?良く分からないけど貰っちゃいました!!kao

 

 

 

パンフ類と本

こちらは本「青汁の選び方」1冊、感謝状、それと大阪遠藤青汁普及会が発行している「みどり」というミニ新聞などなど・・・・
特に、購入されて実際に「青汁の選び方」という本を読まれた方なら分かると思いますが、この本には青汁選びに重要な目安などをいろいろと書いてありますのでとても勉強になります。

 

 

 

遠藤青汁お試しセット

こちらは、遠藤青汁お試しセットです。シェイカーと青汁1袋50g入りのセットでお値段は1000円ポッキリです。

 

 

 

 

管理人

 

 

では、遠藤青汁を作ってみますね!

 

 

投入シェイク完了

この青汁は今までの他のメーカーの製品とは違って、ステックタイプではありませんので、したがって付属のプラスチックのスプーンで軽量して青汁の粉末の量を決めます。

 

付属のスプーンですりきれ1杯で青汁の粉末が6gだそうです。「青汁の選び方」に書いてあるように90ccの青汁を作るのに水90ccと粉末6gを使ってみました。
ただ、シェイカーに水の量を計る目盛りが無いのは不便だと思いましたね。結局、他のカップで一度計る必要があります。

 

シェイカーを使ってシャカシャカと振ってはみたものの、粉末がきれいに水に溶けてくれなくて一部ダマができてしまいました。これも必要以上に加工していない「自然のままの青汁」だからこうなってしまうのだと思います。
(ちなみにパンフと一緒にあった説明書には、「氷を1〜2個入れてシェイクすると解け易い」と書いてありました。先に読んでおくべきだった・・・・)

 

 

完成No1

さて、水90ccと粉末6gを使ってできあがり!!
すぐに飲んでみましたが・・・・・さすがに強烈!!ちょっと濃すぎ・・・・??
この味は、昔、冷凍青汁を飲んだときの味と同じ!!
青臭くて、ケールの味が何とも強烈でした。顔

 

 

これは水と粉の分量を間違った!!と思って、今度は青汁の箱の裏をよく読んでみると・・・

お召し上がり方
・1日6〜12gを目安にお召し上がりください。
・野菜粉末ですのでお好みに合わせて増減してください。
・水または牛乳180ccを入れたフタ付きのコップ状容器に入れて、フタを占めて5〜6回振るとすぐ溶けます。
・ヨーグルトに混ぜたり、ハチミツやレモン(酸味)を少し入れると飲みやすくなります。

 

                                                   と書いてありました。

 

ンンンンンン・・・・つまり水180ccに対して青汁の粉末の量を自分で減らしたり増やしたりして調節してくださいと書いてあるのですね。

 

 

 

 

早速、再び青汁を作り直してみました!!
今回は水180ccに対して粉末6gです。(要するに水の量が前回の倍になりました)

 

投入2シェイク完了2

 

 

水180ccに粉末6g・・・・・・・シェイク!シェイク!シェイク!

 

 

完成2

 

今回も氷を入れていないので、なかなか粉末がきれいに溶けてくれず、少しばかりダマが出来てしまいました。皆さんが作るときはなるべく氷を1〜2個シェイカーに入れて作ることをおすすめします。

 

早速、飲んでみると前回のように強烈なマズさは無くなり、なんとなく飲めました。でもやはり青臭さ、ケール特有の味は薄まったがまだまだ飲みづらい・・・

 

 

しかし・・・・私は、今回、飲んでみてあることに気付きました。この遠藤青汁は、戦後に医学博士の遠藤仁郎先生によって作られた青汁をそのまま受け継いでいるのだということを・・・・
つまり遠藤青汁は、「飲みやすさ」などは全く追求していない無農薬・無添加・有機栽培のケールを使った「自然のままの青汁」「本物志向の青汁」なのです。

 

これはこれで味がいくらマズくても本物志向の遠藤青汁ファンは納得して愛飲している。きっと、そういう製品なのでしょうね。ちなみに箱の裏側に「・ヨーグルトに混ぜたり、ハチミツやレモン(酸味)を少し入れると飲みやすくなります。」と書いてあります。
購入者がそれぞれ飲みやすく工夫されるのをおすすめしているようです。

 

 

 

完成2

今度は、牛乳180ccに粉末6gを入れて作ってみました。
これはさすがに牛乳の甘みが加わり、全然平気で飲むことができ、続けることができると思いました!!

 

 

管理人

 

 

管理人サトちゃんの遠藤青汁「みどり」(遠藤青汁普及会)の評価は?

遠藤青汁「みどり」(遠藤青汁普及会)

遠藤青汁「みどり」

総合評価:20ポイント
評価

 

主原料:ケール
価格:1箱200g:2835円
(85円/1杯:

1杯6g使った場合)

内容量:1箱 200g
タイプ:粉末
送料無料:・お試しセット
・7000円以上お買い上げの場合
特典:お試しセット:シェイカー1個・送料無料

 

レーダーチャート

飲み易さ:2ポイント

遠藤青汁は、戦後に青汁健康運動のパイオニアである医学博士の遠藤仁郎先生によって作られたケールの青汁を受け継いだ青汁です。いろいろと加工せずに「自然のまま」を大切にした「健康に良い青汁」ということを重要視している製品ですので飲みやすさ、美味しさというのは重要だとは考えれていないようです。

 

したがって、正直に言って味は、生の青汁そのままの味でマズイです。

 

 

ただし、牛乳で割ったり、ヨーグルトに混ぜたり、はちみつやレモンの酸味などを入れれば意外と飲みやすくなります。いろいろと工夫してみるのも良いでしょう。

 

私も、最初は水90ccに青汁の粉末6g入れて飲んだのですが、濃すぎて青臭さとマズさを我慢して飲みました。水を倍の180ccにして粉末6g入れて飲んだら飲めないことはありませんが美味しくないです。

 

本物にこだわって要らない加工をせずに自然そのままを青汁を作ると、この遠藤青汁にようになるのでしょうね。多分、本物志向のオーガニックとかに興味がある方は気に入られると思いますどんな青汁が良い青汁なのか?味が美味しければ良い青汁なのか?・・・こんなことを考えさせられる本物志向の製品です。

 

 

価格:5ポイント
200g入りの箱の裏には「1日6g〜12gを目安にお召し上がりください。」と書いてあります。初心者は、この青汁はそうそう沢山飲めるものではありませんので1日6gの青汁を飲むと仮定します。

 

すると、1袋200g入りの遠藤青汁の価格が2835円ですので、180ccの水に6g溶かして飲む場合は1杯85円になりますが、1杯90ccの水にすれば半分の3gで済むため、1杯42.4円のコストパフォーマンスになります。
これはかなり良いコスパになりますね!

 

 

味はともかく、本物の自然の青汁と健康志向、それにストパフォーマンス重視の方にはおすすめです!

 

 

 

栄養成分:4ポイント
原料にされているケールは緑黄色野菜の王様とよばれるくらいにビタミンAやC、E、それにカリウムやカルシウム、鉄分などのミネラルが豊富です。それに活性酸素を除去してくれるSODも含まれています

 

 

それでも遠藤青汁「みどり」100gと各食材100gあたりを比較すると以下のようになります。

カルシウム 牛乳の22倍(めざしの7.5倍)
カロテン(ビタミンA) キャベツの200倍(人参の2.5倍、ブロッコリーの28倍)
食物繊維 ゴボウの4.5倍
鉄分 ほうれん草の5.5倍

 

 

特典:4ポイント
遠藤青汁お試しセットの値段は1000円と格安で、青汁1袋50gに専用シェイカーが1個付いています
但し、このシェイカーには水を軽量する目盛りが付いていないので、キチンと水や牛乳を計りたい方には不便です。せめて、他のメーカー並みに目盛りを入れて欲しいですね。

 

 

こだわり度:4ポイント
もちろん無農薬・無添加、そして有機栽培の国産ケールを使っています。
それと戦後の青汁健康運動のパイオニアである医学博士の遠藤仁郎先生の青汁のポリシーにこだわって、その意思を受け継いだ本物志向のケールの青汁です。
青汁に飲み慣れている方には、是非お試しして頂きたい製品です。