世田谷自然食品の乳酸菌が入った青汁の素材について

世田谷自然食品の青汁の原料と乳酸菌について詳しくご紹介します。

世田谷自然食品の「乳酸菌が入った青汁」は、普段から不足しがちな野菜の栄養素やお腹に優しい乳酸菌が同時に摂取できる青汁になります。

 

一般消費者も食の安全に関しては、かなりの知識を持っているこの頃、当然ながら、世田谷自然食品の青汁も保存料や香料、着色料などの無添加にこだわって作られています。

 

また、その素材にもかなりこだわっていて、クマザサや大麦若葉も国産の原料を使っています。

 

ここでは、世田谷自然自然食品の「乳酸菌が入った青汁」に使われている素材について詳しくご紹介していきたいと思います。

 

 

 

@大麦若葉・・・・島根県の肥沃な土地で、農薬や化学肥料を使わずにオーガニックな土壌で栽培される安全で安心な大麦若葉です。

 

農薬や化学肥料を使った野菜や作物を嫌うのは、健康志向に目覚めた最近の消費者の傾向の一つですね。

 

大麦若葉の美味しさ、コクや香りを引き出すには、温室や人工的な栽培ではなく、自然の中の露地栽培が一番で、世田谷自然食品の「乳酸菌が入った青汁」に使われている大麦若葉も自然の中の露地栽培です。

 

また、大事なのは大麦の若葉収穫の時期です。穂が出る直前に収穫するのが、一番ベストなタイミングと言われていますが、収穫の最適なタイミングを見極める島根県の契約農家さんの日々の努力が覗えます。

 

大麦若葉に含まれている栄養素としては、食物繊維やβカロティン等のビタミン類、そして鉄分などのミネラルがたっぷり含まれています。

 

 

 

Aクマザサ・・・・北海道に自生しているクマザサを、熟練した職人さんが手作業で収穫し、選別して「乳酸菌が入った青汁」の素材の一つとして使っています。

 

クマザサは、そもそも中国で漢方薬としても使われていたらしく、日本でも、食物繊維が豊富に含まれている事、そして防腐作用があることが良く知られています。

 

含まれている栄養素としては葉緑素やアミノ酸、クマザサ多糖体などが代表的ですが、鉄分やカロテンも豊富に含まれています。

 

 

 

Bお米由来の植物性乳酸菌・・・・「乳酸菌」と一言で言っても、実は「動物性乳酸菌」もあれば「植物性乳酸菌」もあるんですね。

 

そして、世田谷自然食品の「乳酸菌が入った青汁」に使われているのは、お米由来の植物性乳酸菌が使われています。

 

動物性乳酸菌は、ヨーグルトやチーズなどの動物性発酵食品に多く含まれていますが、私たち日本人の体は、昔からの和食の食材でもあるお漬物などに含まれている植物性乳酸菌に馴染みがあります。

 

日本人の体には、動物性乳酸菌よりも植物性乳酸菌の方が相性が良いと考えて良いでしょう。

 

 

 

C抹茶・・・・抹茶風味は、日本人にはとても馴染みのある味です。より美味しくて飲み易い青汁を作るために国産の抹茶が配合されています。

 

 

D水溶性食物繊維(難消化性デキストリン)・・・・トウモロコシ由来の水溶性食物繊維が配合されています。食事の時に摂取すれば、糖や脂肪分の吸収を抑えたり血糖値の急激な上昇を抑えると言われていて特定保健用食品(特保)にも指定されています。

関連ページ

乳酸菌が入った青汁(世田谷自然食品)のお試しを利用!体験レビューと評価
世田谷自然食品の乳酸菌が入った青汁に関するQ&A
世田谷自然食品の乳酸菌が入った青汁に関して、いろいろと疑問がある方も多いと思います。ほんの一部ですが、飲み方や保存に関してQ&Aコーナーを作ってみました。